37歳 米糠で顔を洗う

元々が乾燥肌でしたが、30歳を越えて肌力が落ちたのも有り、乾燥肌が進みました。

 

月に二度のエステと二種類の化粧水でなんとか保たせていましたが、暫く休職していたのでそれも出来なくなり、今はお風呂でパックをしたりしてしのいでいます。

 

年々保湿力が下がり、乾燥するスピードは早まり、潤いが無くなって行くのを感じます。

 

ハトムギやコラーゲンを採ったり、プラセンタを打ちに行ったりもしていますが、追い付きません。

 

今は冬場なので特に酷いです。若い子の肌力が羨ましいです。

 

お手入れ次第でまだ取り返せるところまでには居るのですが、そんなに時間が取れません。

 

お手入れ時間を取ると他の時間が無くなり、睡眠が削られたりしてますます良くない悪循環になってしまいます。

 

とにかく水分を採る事や、疲れを貯めない事も肌機能を保つ上で大事だと思いますが、大人になるにつれ難しいです。

 

外からだけではなく、内側からも採って行かないといけないと解ってはいるのですが。

ライスパワーは日本人の肌に合っていると実感

ライスパワーエキスというものは昔使った事が有ると思います。

 

今でも、お米の研ぎ汁で洗顔したり、米糠で顔や体を洗ったり、入浴剤代わりにお風呂に入れたりしますので、お米のパワーは有ると思っています。

 

日本人の遺伝子には合っているのではないでしょうか。

 

なんでもそうですが、続けて行かないと意味が無いので、まずはそこなんですが。使ってみて、良いなと思えば続けてみる、続けてみて効果が有ると思えば、更に続けてみないと、本当に自分に合っていてそれが良いものなのかは解らないと思います。

 

手軽でしんどくないお値段である事も重要です。

 

いくら素晴らしいものでも、とんでもない価格でしたら一度や二度で終わってしまいますし、一度や二度で効果が続く訳は無いので。

 

毎日コツコツと、がとても重要なのではないでしょうか。科学物質満載のものより、ずっと気分的にも良さそうですし。

 

特別なスペシャルケアではなく、日常的に取り入れられるケアが欲しいです。