33歳 拭き取りクレンジング→化粧水→美容液→乳液

現在乾燥の激しいヨーロッパに住んでおり、加齢も伴って、保湿の大切さを痛感しています。

 

乾燥すると、肌はくすみ、軽く5才は老けて見えます。
そしてその乾燥はシワになっていくのでしょう、、、。

 

移住当時は日本にいた頃のようにお湯をふんだんに使ってクレンジングと洗顔をし、保湿していました。

 

すると、どうも肌が乾燥し、と言うかパサパサとしてきて鼻の皮がむける程度に乾燥してしまいました。

 

友人から、こちらの硬水を日本の軟水に比べて強すぎるから、拭き取りが良いと聞きました。
ケア用品を見てみると拭き取りクレンジングの種類が豊富です。

 

保湿成分の入ったクレンジングウォーターを使い始めると、同じ保湿の手順でもしっとりし始め肌のトーンも明るくなってきました。

 

拭き取りは肌にダメージを与えるのでは、との懸念はありますが、それ以上に水の刺激が強いという状況で、保湿の大切さを感じました。

 

また水が何であろうと、洗顔時にいかに潤いを残したまま不要なものを除去できるかが大切です。

ライスパワーエキスは、ネットでみて使ってみたい

インターネットや広告を見て、是非試してみたいなぁと思っています。

 

残念ながら「ライスパワーエキス」の入った化粧品は使用した事がまだありません。

 

初めて「ライスパワーエキス」と聞いた時、子供の頃にドラッグストアやお土産屋さんで見かけた米ぬか袋を思い出しました。

 

お風呂に入りながら、顔や首をクルクル回しながらマッサージしたものです。

 

その時の記憶からでしょうか、米は肌をつるつるにすると体に刻まれているようです。

 

日本のお米は他国のお米に比べて、特に瑞々しく潤っています。

 

水分がはち切れんばかりのまん丸い炊き上がりです。
そのお米に潤いの水分を蓄える力があるというのは想像しやすいです。

 

何より食べる事の出来る植物から作られている事がとても魅力的です。

 

体の中に入れる物、外側につける物、どちらも人工的な物より自然に由来する方が体に優しいと思います。

 

特にお米を毎日食べて育った私たちの体は、よりライスパワーエキスに合っているんじゃないかなと思います。